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『コンフィデンスマンJP』第7話の感想ネタバレとあらすじ!

こんにちは^^

『コンフィデンスマンJP』第7話、「骨肉の遺産争い 暴かれる家族」(2018年5月21日放送)の秘密の感想(ネタバレ含む)を書きました!

第7話あらすじ

リチャードと知り合いの女性、理花は経済ヤクザ、与論要造の娘だった。

要造に10億円の資産があると知ったダー子。

理花に成りすまし、要造の家に乗り込む。

第7話の感想(ネタバレ含む)

今回もやっぱり面白かった!

娘の偽物なんて絶対ばれるだろ、と思いながら見ていましたが…。

次第に要造は偽物とわかった上で家族として接してるのでは、と思うように。

だからこそ、偽物のダー子達との「家族ごっこ」が成り立っていて、偽物の家族のはずなのに、本当の家族のように気がねなく過ごす姿が描かれていて。

絶妙なバランスで与論家が描かれており、引き込まれてしまいました。

話が展開していくうちに、どこからがダー子の仕込みなんだろうとどきどきわくわく。

最後の種明かしで本物として登場した兄妹も仕込みとわかり、すべてが10億円を独り占めするための作戦と判明。

今回もスカッとさせられました。

 

毎回、長澤まさみの「変身」が楽しみの一つですが、今回もさすがの変わりようでした。

要造に「へたな芝居はやめろ」と詰め寄られるシーン。

偽物だと気付かれてる?ダー子どうやって乗り切る!?とハラハラしましたが、一瞬でキャラを変えるダー子。

「肩がこってしょうがなかったわ」

と本性を現す(ように振る舞う)演技はさすがでした。

それにすっかり納得させられた要造。

ピンチをしっかり乗り切り、見ていたこちらも気持ちのいいシーンでした。

まとめ

「家族」「幸せ」がテーマのドラマは堅苦しく、見るのに疲れてしまいます。

軽い気持ちで見ていたコンフィデンスマンでしたが、思いがけず幸せな最期を見せられてしまいました。

普段のコンフィデンスマンは、悪者からお金をだまし取ってすっきり爽快、という話の流れです。

けれど、今回は一味違いました。

最後、「俺の棺には家族の写真を入れてくれ」と家政婦に頼む要造。

ダー子達が偽物とは気づいているのでしょうが、その上で、ダー子・ボクちゃんの偽物結婚式での写真を選びました。

今回もはめられた!とダー子に文句を言うボクちゃんですが、ダー子は「金目当てでなく残ったボクちゃんに見送られて幸せだったんじゃない?」と言い放ちます。

家族って?幸せって?など思わず考えてしまいました。