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『花のち晴れ』第6話の感想ネタバレ!ラストは音と天馬のキスシーン

こんにちは^^

『花のち晴れ』第6話(2018年5月22日放送)の感想(ネタバレ含む)を書きました!

第6話あらすじ

正式に付き合うことになった、音と天馬。

ひょんなことから晴&メグリンと遊園地Wデートをすることになる。

見たことのない音の様子を見て、天馬と晴の気持ちは大きく揺れ動く・・・。

第6話の感想

前作、『花より男子』を思い出す要素もありますが、登場人物・設定も異なる本作は別物と感じます。

よくある青春ラブコメディーと言ってしまえばそれまでですが、
二人のヒーロー晴と天馬、全く異なるキャラで二人の対比がうまく描かれています。

音はどちらを選ぶことになるのか。

このまま天馬との婚約を進めればいいじゃない、と傍から見ている大人は思ってしまいます。

けれど、思わず自分をさらけ出してしまう晴に惹かれる音も丁寧に描かれていて。

音は晴と付き合ったら楽しく過ごせるんだろうな、とも感じます。

晴・天馬・音の三角関係にとどまらず、晴へ片思いするメグリンも加わり、話はいよいよ佳境です。

この4人の気持ちはどうなるのか。

そして、英徳と桃乃園との対立もどのように決着をつけるのか。

残り数回で話がどう動いていくのか、非常に楽しみです。

馳天馬役の中川大志がとにかくかっこいい

正統派・さわやかイケメンの中川大志(馳天馬)。

完璧な王子様役をそつなくこなしています。

とにかくかっこいい!

今回は優しいだけでなく、様々な表情を見せてくれました。

ライバル心を露わにして、晴へ喧嘩を売るシーン。

揺れ動く音の姿に怒りをぶつけるシーン。

冷静沈着だけではない天馬が描かれた貴重な回でした。

こんなイケメンに好きになってもらえたら、どんなに楽しいことでしょう。

音を一途に思う天馬を見ていると、「音、晴じゃなくて天馬にしようよ!」と思ってしまいます。

まとめ

この手の青春ラブコメにはつきものですが…。

今回のラストは、音と天馬のキスシーン!

正式な彼氏は天馬であるはずが、晴に心惹かれる音。

天馬もそれを察しているのでしょう。

今回のWデートで、見たことがない音の顔を見て天馬の気持ちもざわついています。

音が晴に惹かれているのはわかっている。

それでも音を離したくないという天馬の強い気持ちを感じました。

どきどきしながらも、切ない気持ちにさせられるキスシーンが一番印象的でした。