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『グッド・ドクター』第3話の感想とあらすじ!上野樹里の演技力が控えめでいい

山崎賢人くんの演技が評判の木曜ドラマ『グッド・ドクター』

今回はたらいまわしにされた少女と先輩医師の夏美がカギになります。

手術をつとめた夏美がどうなるのか、ドキドキですね。

この記事では、7月26日に放送された『グッド・ドクター3話』のあらすじや感想をまとめました。

 

グッド・ドクター第3話のあらすじ

新生児の手術の責任をとるため、謹慎処分となった高山先生(藤木直人)。

小児外科はより一層忙しくなりました。

そんな中、腹痛で苦しむ少女が運ばれます。

病院をたらいまわしにされ、既に危険な状態。

科長の間宮はもう手遅れだろうと判断し、病院の評判を下げないように違う病院へ搬送するよう指示をします。

夏美は反発し、自分が手術をすると決心しますが…。

グッド・ドクター第3話の感想

今回は手術に失敗して亡くなってしまう美結(竹野谷咲)ちゃんと、夏美(上野樹里)を慕って手術を受け入れる舞ちゃんの対比が描かれました。

ERに運ばれた美結ちゃん。

夏美の懸命な処置にもかかわらず、残念ながら助からず…。

美結ちゃんの両親から強く責められ、夏美も傷つきます。

こんな言葉を投げかけられるなら医者なんてやりたくないなあと思った人も多いのでは…。

「助けたい」と強い気持ちがあっただけに、夏美は立ち直れずに過ごします。

一方、手術を嫌がっていた舞(中島琴音)ちゃんは「夏美先生がやってくれるなら」と手術を受け入れてくれます。

美結ちゃんの死もあって、夏美は舞ちゃんの手術を担当することに踏み切れずにいました

そんな中、湊は美結ちゃんの両親へ最後に着ていた洋服と、ラジオ体操のカードを届けます。

「何をやっているんだ!」と間宮(戸次重幸)から厳しく怒られてしまいましたが、

「美結が帰ってきたような気がした」と両親の心を少しほぐすことが出来ました。

苦しむ夏美のもとに 美結ちゃんのお父さんがやってきて謝ります。

「あなたを責めるのは間違っているとどこかでわかっていたが、そうせずにいられなかった。

最後まで美結と向き合ってくれた医者はあなたでした」と…。

その謝罪を受け入れ、夏美は舞ちゃんの手術を行う決心をします。

手術は無事に成功。

美結ちゃんの死を乗り越えて、初の執刀も成功させて、医師として吹っ切れた様子。

「立ち直れない小児外科医も多い」と院長が話していたとおり、命を預かる医師、しかも幼い子供を扱うとなると重圧はかなりのものでしょう。

それを見事に乗り切った夏美が凛々しくて。

たくさん悩んで苦しんだだけに、屋上での晴れ晴れとした顔がとても印象的でした。

「のだめカンタービレ」「ラスト・フレンズ」などで個性的な役を多く演じてきた上野樹里さん。

今回も、山崎賢人くんをたてる控えめな演技がさすが、と評判です。

俳優の三浦春馬くんが「別に先輩だからではない…でも上野樹里ちゃんの演技に自然と引き込まれる」と思わずつぶやくほど。

湊の数少ない理解者である夏美。

夏美と湊と、2人の医師の成長を見守りたいと思います。

まとめ

湊の反発はまだ大きいですが、初めて患者さんを受け持つようです。

副院長の動きもなんだか怪しいですし、高山先生の過去も何かあるようですし…。

予告で流れた湊への冷たい視線が気になって仕方ありません。

次回も楽しみですね。